ひろこんにちは!双子の甥っ子にメロメロな叔父、僕です。今日は可愛い双子ちゃんとの1日をレポートしますね。
育児って、実際にやってみると想像以上に大変だと気づきますよね。
今回、兄夫婦の双子の甥っ子・あいと君としおん君を1日預かってお世話をする機会がありました。
ミルクの作り方から寝かしつけ、オムツ替えまで、初めての体験に奮闘しながらも、
赤ちゃんとの時間でたくさんのことを感じた1日でした。
この記事では、その1日の様子と、
双子ちゃんから気づかされた大切なことをお伝えします。
この動画はこちら
双子赤ちゃんのお世話に初挑戦!ミルクと寝かしつけの実録
普段、なかなか自由な時間が持てない兄夫婦のために、双子の甥っ子たちを1日預かることにしました。



兄夫婦は15年ぶりのプールを楽しみに出かけ、僕はいざ
育児デビューです。
まず最初に泣き出したのは弟のしおん君。
抱っこすると途端に泣き止んでくれて、その安心感に思わずホッとしました。
ミルクは水とお湯を半々にして100mlを調乳。
長野の水道水は赤ちゃんにも安心して使えるので助かりました。
泣いたままではミルクが飲めないので、
まず抱っこして落ち着かせてから飲ませる方法をママに事前に教えてもらっていました。
おかげで無事にゴクゴク飲んでくれて、げっぷも成功!


しおん君は一人遊びが得意で、何でも手に持って夢中で遊べる天才。
一方のあいと君は甘えん坊で、抱っこするとすぐにご機嫌になる
愛嬌たっぷりな性格です。
寝かしつけはおくるみでくるんで、部屋の外から静かに様子を見守る方法を実践しました。



二人ともすんなり自分で寝てくれて、「なんていい子なんだろう」と感激しました。
双子育児の1日で気づいた命の尊さと母親への敬意
双子ちゃんに初めて会ったのは、新生児だった3月ごろのこと。



あの頃と比べるとずいぶん大きくなって、その成長に胸が熱くなりました。
初めて抱いたときは、涙が止まらなくなりました。
義姉が心も体もボロボロになりながらも、わが子に会いたい一心で命懸けで産んでくれたことを
ひしひしと感じました。
小さくて弱々しい体の中に、確かに宿っている「命」。
自分にもあんな時期があって、
それでも今まで生きてこられたということは、誰かにしっかり愛されてきた証なんだと、
双子ちゃんが教えてくれた気がします。
その気持ちを、ずっと忘れたくないと思っています。


双子が昼寝している間の自分時間とお昼ごはん



二人が寝てくれた貴重な時間に、お昼ごはんを準備しました。
今日のメニューは、卵かけごはん・なめこの味噌汁・カットキャベツのサラダ・豆乳というシンプルな構成。
お味噌汁の出汁には「やすまるだし」を使いました。
これがまたひと味違う深みのある美味しさで、ホッとする味わいでした。
冷えた豆乳もごくごく飲めて、暑い夏でも味噌汁はやっぱりおいしいですね。


1日だけでも実感した育児の大変さと尊さ
1日だけのお世話でも、十分すぎるくらい体と頭を使いました。



これを毎日こなしているお母さんたちは、本当に本当にすごいと心から思います。
午後はオムツ替えに苦戦しつつも、
抱っこするとすぐに静かになってくれるあいと君に癒やされました。
しおん君も起きたあとひとり遊びを満喫してくれて、おかげで片付けや洗い物もゆっくりとできました。


いつもコメントありがとうございます🎵



ひろくんの一日を見ていて思うのは、何も変わらない日常こそが最大の幸福ということです。 とても癒されます。



優しさのこもったお味噌汁、おばあちゃんの体にしみわたり、元気になれますね!



応援、労いのコメントありがとうございます!
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