【号泣】10年間大嫌いだった父に手紙を書きました

実は僕は昔から、父が大嫌いでした。

10年以上、なるべく関わらないようにしてきました。

ひろ

でも父の日のこの日、そんな自分を変えるために勇気を
振り絞りました。

この動画はこちら:

目次

父親が怖かった幼少期の記憶

父は昔から怒りっぽくて、小さい頃からよく怒鳴られました。

理由もわからないまま、ただ泣きながら謝っていました。

特に繊細で傷つきやすかった僕は、傷を消せないまま一人で抱え込んでしまったんです。

ひろ

ただ自分を守るために、父とは距離を置くようになりました。

父への嫌悪感が深く根付いた僕は、父の悪いところばかり目につくようになって、どんどん悪循環になっていきました。

2時間の対話で知った父の真実

そんな自分を変えたいと思って、ある日決心して父を呼びました。

2人で2時間、腹を割って話しました。

ひろ

ずっと蓋をしていた色んな思いが溢れ出てきて、初めて父の前で涙しました。

父も自分の腹を割って話してくれて、とても悲惨な家庭環境で育ったことを初めて知りました。

母から聞いた父の自己犠牲

母さんが教えてくれました。

「パパは稼いだお金をぜんぶママに渡して、自分のものは一つも買わないで、ぜんぶ家に入れてたんだよ」と。

仕事終わりの100円の缶コーヒーすら買えずに我慢していたと聞きました。

着ている服は全部ボロボロで、肌が透けるほど擦り切れた肌着を着ていました。

人生初の手紙で伝えた感謝

最近生まれた兄たちの赤ちゃんと触れ合いながら、愛を与える側になってみて受けてきた愛の大きさを感じました。

ひろ

YouTubeを通して応援してくださる皆様のおかげで、僕は自分を変える勇気を持てました。

父の日当日、母さんと一緒にネクタイとチーフのセットを選んで、人生初の手紙を書きました。

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アルバムで見つけた愛の証

アルバムを1ページ目から見直してみました。

そこには愛された証がたくさんありました。

高熱で寝込んだ時は付きっきりで看病してくれました。

貴重な休日に家族を海に連れて行ってくれて、父だけ海には行かずに一人疲れて車で寝ていた姿を今も覚えています。

家族で囲んだ父の日の食卓

タコライスとマリネを作って、家族みんなで食卓を囲みました。

父の好きな生クリームをたっぷり使ったデザートも用意しました。

今日はとても緊張して不安でいっぱいでしたが、悔いなくやりきれました。

これからの父との関係がどうなるか正直まだ分からないところもありますが、一歩ずつ前に進んでいきたいです。

この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!

涙流しながら見ました。 親が愛してると感じられたことが一番の宝です。だから人へ気遣いを示すことができるんですね。 

人生において、家族円満なのって本当に幸せで大切な事ですね。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 始めまして、私は小学校の時に母親を亡くして、2度目の母親と姉と父の4人で育ちました。
    色々な経験をしてきたのは、きっとあなたと似ているかもしれません。
    隣の借家の家と窓が近かったので、お隣の家族(子供3人で私達と同世代の兄弟)が家族で笑いあっている声が良く聞こえて来て、とても羨ましかったです。其の後私達は引っ越しする事になり、飼っていた犬がお隣の家にゆずる事になり、お隣さんの家族が犬と仲良くしている声が聞こえてきて、犬も良い家族に恵まれて幸せに暮らすことになり、よかった、よかったとおもいました。
    人生は色々ありますが、あなたとお父さんの間が少し近づいたことは、大変よかったと思います。時間の経過があなたを成長させたのですね。お父さんもきっと話を聞いてもらえたことが、うれしかったと思いますよ。あなたは一人ではなくてよかったです。

    • 父との関係が少し近づけたのも、こうして応援してくださる皆さんのおかげです。時間をかけて、少しずつ前に進んでいけたらと思います。
      温かいお言葉、本当にありがとうございます!

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