【元15年ひきこもり】高校中退20代の手取り給料|兄弟と食べる手料理|自分を癒やす休日

元15年引きこもりで高校中退の僕が、給料日の一日をどう過ごしているかを紹介します。

今月の手取り11万4000円の内訳や、兄弟のために作った手料理、川原でのピクニックランチなど、自分らしい休日の過ごし方をまとめました。

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目次

手取り11万4000円の生活費内訳を公開

給料日の朝、屋根裏部屋で目を覚まして一日が始まります。

今月の給料は11万4000円でした。

毎月の生活費として、食費10,000円、電気代4,000円、水道代1,500円、灯油代2,000円、家のローン23,000円を家に払っています。

残りは家族の誕生日プレゼントや兄と行く銭湯に使ったりしています。

僕は8歳の頃から起立性調節障害という病気で、学校に行けず家にこもっていた期間が15年ありました。

ひろ

社会に出ようとして何度も挫折した自分にとって、こうして
働いて社会に少しでも貢献できることは特別なことなんです。

朝食はエノキと小松菜の味噌汁から

朝はキッチンでよく食べるエノキを食べやすい大きさに切って、小松菜と一緒に味噌汁の具にします。

ご飯に納豆、キムチ、生卵をのせて健康のために食べています。

ひろ

今日も朝からごはんがおいしくて、本当にありがたいですね。

川原でピクニックランチを楽しむ

今日の昼は少し特別で、おにぎりを作ることにしました。

一つ目はチーズおかかおにぎりで、母さんが昔教えてくれたものです。

二つ目は辛子明太子にマヨネーズをかけたおにぎりです。

味噌汁を水筒に入れて、これを持って川原に食べに行きます。

すっかり田植えの季節になった田んぼを通り、藪の道を進んで川原にやって来ました。

今日も水がとてもキレイで、澄んだ水は見ていて気持ちいいです。

折り畳みベンチに座って、まだアツアツの味噌汁とおにぎりをいただきます。

ひろ

外で食べるごはんは、なんでこんなに美味しいのでしょう。

自然に囲まれてごはんを食べる、癒やされる幸せなひと時でした。

兄弟のために夕食を手作り

今日は両親が用事でいないので、自分と兄弟の夕ご飯を用意します。

ニンニクをジップロックの中にすりおろして、順番に調味料を加えていきます。

この料理はネットで調べてみて、簡単でおいしそうだったので初めて作ってみることにしました。

鶏もも肉を食べやすい大きさにカットして、ケチャップ、マヨネーズ、醤油、ニンニクで味付けします。

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小松菜と油揚げ、木綿豆腐で味噌汁も準備しました。

家族での夕食時間

ゆうと君とせいじの2人と一緒に夕食をいただきます。

せいじは高校3年の受験生で、毎日熱心に勉強に励んでいます。

3人ともマヨネーズが大好きなので、たっぷり追加します。

鶏もも肉は好評をもらえて、とても簡単に作れたので、今度せいじのお弁当を作るときはまた入れてあげようと思います。

デザートにはみんなでプリンを選びました。

みんなが喜んで食べてくれて、本当によかったです。

ひろ

食後は田んぼまで夜の散歩に行って、昔からずっとこの季節に
聞いていたカエルたちの鳴き声に癒やされました。

冬用の布団カバーをひんやりカバーに取り替えて、今日もいい1日でした。

この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!

どうしたらこんないい子に育つんですか?うらやましいです。 家族思いで優しさいっぱいで、心が暖かい子ですね

ひろくん、お給料日には、必ず、きのえお婆ちゃんに、ご馳走しているね♥兄弟も、皆さん優しい口調で、ホッコリです

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