15年間引きこもりだった僕を信じ続けてくれた母親へ、母の日に感謝を込めて煮込みハンバーグを作りました。
カーネーションとソープフラワー、メッセージカードも用意して、普段なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを形にする一日です。
この動画はこちら:
母親のリクエストで煮込みハンバーグに挑戦
母の日に何を作ればいいか分からなかったので、母親に直接リクエストを聞きました。
ひろ選んでくれたのは煮込みハンバーグです。
チョッパーを使ってタマネギをみじん切りにして、卵2個を加えてハンバーグのタネを作ります。
普段使わない調理器具だったけど、簡単でとても便利でした。
塩コショウを振ってよくこねて、空気を抜いてから真ん中をくぼませて成形します。
昼食と夕食分で合計8個のハンバーグを作りました。


まろやかなソース作りがポイント
ソースはケチャップとウスターソースをベースに、炒った小麦粉と水、コンソメを加えて作ります。
最後に牛乳を入れてまろやかに仕上げ、スライスチーズをトッピングしました。



この牛乳が「上品でマイルドな味」の決め手になったようです。


付け合わせにコンソメスープと野菜
母親の好きなコンソメスープも同時進行で準備しました。
普段使わないカブも切り方に悩みながら、おばあちゃんも食べやすい大きさにカットします。
バターでエリンギを炒めて、ブロッコリーなどの付け合わせ野菜も彩りよく盛り付けました。
プレゼントと感謝のメッセージを贈る
料理が完成したら、まず母親にプレゼントを渡しました。


カーネーションとソープフラワー、そして夏用のエプロンです。
メッセージカードには「いつも家族のために尽くしてくれてありがとう。お母さんがいると家の仲が明るくなって、この家の太陽のような存在だね」と書きました。
特にかぶるだけで着られるタイプのエプロンを母親が気に入ってくれて、おばあちゃんからのプレゼントとも好みが一致していたのが嬉しかったです。
家族3世代での楽しい食事時間
おばあちゃんも一緒に3人で「いただきます」をしました。


「ご飯が一番おいしかった」とおばあちゃんが言ってくれて、煮込みハンバーグのソースも「とげがなくてまろやか」と好評でした。
料理は味だけでなく彩りも大事だと母親は言います。
確かに色鮮やかな野菜を添えることで、食欲が湧いて食卓が華やかになりました。



約1〜2時間かけて作った煮込みハンバーグを、
みんなが喜んで食べてくれたことが何より嬉しかったです。
食後はゆうと君と一緒に片付けをして、クリームクレンザーで掃除もしました。
庭に咲く牡丹やジャーマンアイリス、芝桜を眺めながら、母の日の充実した一日を噛みしめました。
少し疲れたけれど、家族みんなに喜んでもらえて本当に良かったです。
この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!



お婆ちゃん毎年何か贈られているのに、私に?思いがけずって素直な反応が可愛らしい♥



お母さんの食べたいのを作るってお母さんも嬉しいと思います️! ウチも、娘達が私にご飯作ってくれました。
これが一番嬉しいです
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