ゴールデンウィーク期間中、兄夫婦の結婚記念日を祝うため、双子の赤ちゃんの世話を一日担当しました。
普段は仕事と育児に追われている兄夫婦に、久しぶりに二人だけの自由な時間を楽しんでもらいたいと思い、半日だけですが育児を代行することにしたんです。
この動画はこちら:
双子のミルクタイムから始まった一日
午前11時、しおん君(弟)が起きてきて、ちょうど次のミルクの時間でした。
長野の水道水は赤ちゃんにも安心なので、お湯と水を半分ずつ混ぜてミルクを作ります。
ひろ一生懸命飲む姿がとてもかわいくて、見ているだけで癒されました。
しおん君がミルクを飲んでいると、あいと君(兄)も泣き出しました。
双子の赤ちゃんは一度に多くの量を飲みづらく、分けて飲むことがあるため、追加のミルクも準備しました。
授乳後は大きなげっぷを出させて、おむつ交換もしっかり行います。
ミルクの量や時間を記録するのですが、二人分を間違えないよう注意深く管理する必要があります。


寝かしつけの難しさを実感
まずしおん君を寝かしつけました。
歩くときの揺れが好きだそうで、しばらく抱っこして歩いていたら寝てくれました。
ママに教わったおくるみを使って、不格好ながらも何とか包むことができました。
次はあいと君の番で、寝るまで根気強く待ちます。


育児を通じて感じた母の偉大さ



僕は全員男の5人兄弟ですが、こうして少し育児をさせてもらうと、5人を育てた母の凄さを心から感じます。
双子が寝た後、ようやく自分のごはんを用意できました。
誰かが作ってくれたカレーをいただきます。
今日はまだ何も食べていなかったので、癒やしのゆったりごはんタイムです。


育児をすると自分の時間がなくて、自分が食べるまでで一苦労でした。
毎日こうして子育てをすると思うと、母の偉大さを改めて実感します。
自分も知らないうちに、こうして愛されて育ってきたんだと、今生きていることがその証だと感じました。
午後も続くミルクタイムと記録
午後になると、赤ちゃんたちがいろんな表情を見せてくれました。
たまに笑顔を見せてくれる瞬間は、本当に心が温かくなります。
ミルクを飲みそうなサインが出たので、また作りに行きます。
一生懸命ミルクを吸っている姿を見ていると、こちらも応援したくなります。
げっぷを出させてあげて、ノートにしっかり記録をしておきました。



泣くと目が一直線になるあいと君の泣いた顔も、
また違ったかわいさがあります。


夕方、パパとママが帰宅
時刻は夕方の5時になり、パパとママが帰ってきました。
「めちゃ楽しめました」「久しぶりに二人でゆっくりできた」と喜んでもらえて、協力できて本当に良かったです。
パパに抱っこされて嬉しそうな赤ちゃんたちの様子を見て、やっぱり流石だなと思いました。





帰ってきたときの安心感がすごくて、双子ちゃんと過ごした充実した一日が終わりました。
この経験を通じて、育児の大変さと喜び、そして家族の絆の大切さを深く学ぶことができました。
この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!



双子ちゃんは、パパっこ、ママっこにはならず、おじさんっこになりそうですねー♥



ひろくんは上手ですね。でも大変さがつたわってきます。
皆んなこうやって育ったと思うと頭が下がりますね
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