仕事を終えて帰宅した夜、手作りの夜ごはんほど幸せなものはありません。
今日は鶏むね肉を使った柔らかチャーシュー丼と、具だくさんの味噌汁、さっぱりキャベツサラダを作りました。
日常の中で、ほっとする時間を過ごした一日をご紹介します。
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仕事帰りの夜ごはん準備スタート
仕事から帰ってくると、おばあちゃんはもう寝ていました。
反射ベストを脱いで上着をハンガーにかけ、2階へ上がります。
お腹が空いたので台所へ向かい、冷蔵庫の中身を確認しました。
今日はガッツリ食べたい気分だったので、鶏むね肉を使ってチャーシュー丼を作ることに決めました。

整理整頓から始める料理の準備
まずは鍋を一度洗い、少し食器を片付けます。
整理整頓してから料理を始めると、作業もはかどる気がするんです。
冷蔵庫から取り出した鶏むね肉は、キッチンペーパーで水気とぬめりを丁寧に拭き取りました。
鶏むね肉で作る絶品チャーシューの作り方
フライパンに油を引いて温め、鶏肉を焼き始めます。

おばあちゃん用の味噌汁が小鍋に入っていたので、僕のは別に作ることにしました。
タレ作りのポイント
タレに使う調味料を準備していきます。
醤油とみりんを入れ、酢とオイスターソースは目分量で加えました。
砂糖は残り全部入れて、しょうがとニンニクをすりおろして混ぜます。
最後は水で調整し、ネギを加えて香りを引き立てます。
いよいよ焼いた鶏肉を入れて、このままじっくり煮込んでいきます。
煮卵と味噌汁
チャーシュー丼には煮卵をのせたいので、ゆで卵を作ります。
肉を切ったまな板を洗い、味噌汁用に小松菜を切ります。
なめこも味噌汁に入れるのですが、昔給食で食べたなめこ汁が好きで、今でもよく飲みたくなるんです。

煮卵を美味しく仕上げるコツ
茹で上がった卵はかなり熱いので、冷水につけながら殻を剥きます。
冬の水道水は氷なしでも十分冷たいですね。
きれいに剥けた卵をタレに漬け込み、しばらく味を染み込ませます。
ひろ茹で汁はそのまま味噌汁作りに活用しました。
副菜の準備と盛り付け
豆腐を一口大に切り、キャベツをざく切りにしてサラダを作ります。
出汁はやすまるだしを使い、袋を破って中身を入れるのがお気に入りの使い方です。
具材をどんどん入れて、味噌を加えれば味噌汁の完成です。
出汁が美味しいので、味噌は少量で十分なんです。
チャーシューの仕上げ
チャーシューはいい色に仕上がり、薄く切っていきます。


お肉が柔らかくできたので、おばあちゃんにも食べやすそうです。
煮卵もきれいにできて、タレをかければ完璧です。
明日おばあちゃんが喜んでくれるといいなと思いながら、準備を進めました。


待ちに待った夜ごはんタイム
お湯を沸かして白湯を用意し、夜ごはんの準備が整いました。
チャーシュー丼、味噌汁、キャベツのざく切りサラダ、白湯を2階へ運びます。
寒いのではんてんを着て、「いただきます」と食事を始めます。


温かい食事に癒される時間
まずは白湯を飲み、体の内側から温まります。
続いてサラダを食べると、さっぱりしていて美味しいです。
チャーシューはとても柔らかく、ごはんとの相性もバツグンでした。
煮卵はタレの味が染みていて最高です。
熱々の味噌汁も具だくさんで食べごたえがあり、箸が止まらなくなりました。



しっかり食べることができるのは、ありがたいことですね。
食後のゆったりとした時間
完食した後は、みかんを食べてさらに満足感を味わいました。
すじは気になるところだけ取って、甘くて美味しいみかんを堪能します。


食器を台所へ運び、一気に洗って後片付けを済ませます。
歯磨きをして着替えも終え、2階に戻りました。
寝る前のリラックスタイム
布団を敷く準備をしながら、寝る前に折り紙をしようかなと考えます。
読もうと思っていた本もありました。


物語の本ではありませんが、勉強になる内容です。
変わった折り方が多くて難しいですが、今日はここまでで終わりにしました。
はんてんをハンガーにかけて、充実した一日が終わります。
この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!



何でも出来る男子、最高です。 いつも応援してるよひろくん️😊



毎回料理を作るの感心して観させてもらってます。おばぁちゃんの分も作ったりとほんと感心。 なめこの味噌汁美味しいですよね。 自分も大好きです。自分は必ず大根おろしを一緒に入れます。一度試してみて下さい。あったまりますよ。
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