こんにちは、ひろです。
今回は僕の給料日の一日を紹介します。
8歳から病気を患い、約15年間引きこもっていた僕にとって、給料を受け取れることは何より嬉しいことです。
ひろ初めて働いて稼いだ5700円の感動は今でも忘れません。
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2月の給料と僕の働き方





今月の給料は4万3000円でした。
1月は病気で寝込んでいて全然働けなかったので、これでも十分ありがたいです。
20歳を超えてからも社会復帰に何度も挫折してきた僕ですが、貯金があるので自力で生きていけそうです。
「働く」ということ、「自力で生きていく」ということ。
お金の価値について、本当に考えさせられました。
朝のルーティンと家事への感謝
仕事がない給料日の朝は、のんびり家事をします。
洗い物は面倒に感じることもありますが、やらないといけない片付けというよりも、食べ物や食器に対して感謝する気持ちで取り組んでいます。



それだけで今日もちょっといい気分になれます。
朝の日差しが気持ちよく、スズメたちの囀りに心が癒やされます。
小さい頃から担当だったタオル畳みは懐かしい思い出です。


母さんがくれた化粧水を使いながら、昔から肌が弱かった自分を気遣ってくれたことに感謝しています。
家族のための買い物と料理
買い物では、まだ高いけどキャベツを少し奮発して購入しました。
兄のゆうと君も好きなニンニク、おばあちゃんのためのセブンイレブンの金の西京焼き、梅干し、豚のコマ切れ肉、そして家族へのささやかな感謝のスイーツを買いました。
今夜は母さんも忙しそうなので、家族の夕食の分も一緒に準備します。
実家暮らしをさせてもらっているので、少しは役に立つことをしたいんです。
うちは全員男の5人兄弟だったので、毎日食べるご飯の量も多く、子育ては相当大変だったはずです。


親への感謝と恩返しの気持ち
自分で作ってみると改めて感じます。
「ありがたいことだ」と思ってはみても、経験しないと本当には分かりません。
特に僕は8歳から病気になって、多くの苦労をかけてしまいました。
自分もずっと苦しかったけど、親もずっと胸が痛かったと思います。



親の愛は偉大だと感じます。
これからは少しずつでも、恩返しをしていくのが目標です。
料理を通じた家族への愛情
タレを入れる瞬間が一番好きです。


もうこの時点でおいしそうな匂いがします。
さらにバターを加えてしっかり溶かします。
みんなも喜んでくれたら嬉しいです。
みそ汁には、えのきとネギを入れて、赤みそも少し加えます。
合わせみその奥深い旨みと、シャキシャキとした食感のえのき、みそ汁の具材の王様であるネギ。
シンプルながら贅沢な一杯です。
お肉は丼にして、ガツンと効くニンニクと黒こしょうで味の変化を楽しみます。


おばあちゃんとの温かい時間
食後は93歳のおばあちゃんの家に行って、一緒にお菓子を食べました。
シュークリームと抹茶のお菓子を持参して、2人で半分ずつにしました。


おばあちゃんはとても健康で食べっぷりもいいです。
昔からご飯を作ってもらったり、収穫した新鮮な野菜をもらったり、お世話になりっぱなしです。
まだまだ今の自分には大したことはできませんが、少しでも喜ばせてあげられたら嬉しいなと思います。
屋根裏部屋での折り紙タイム
帰宅後は、秘密基地みたいな自分の屋根裏部屋で折り紙を楽しみました。



いろんな色や和風の柄つきの折り紙があって、
どれも綺麗で見とれます。
小さい頃から折り紙が好きで、長男のたかお君に難しい折り方を教えてもらったり、三男のゆうと君と大好きなカエルをたくさん折ったりした思い出があります。
十数年ぶりにカエルを折ってみました。
とても懐かしいです。


趣味に没頭する時間は、僕にとって大切な癒しの時間です。
これからも自分のペースで、少しずつ前に進んでいきたいと思います。
この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!



お給料で、きのえおばあちゃんに甘 い物をプレゼントする
ひろ君優しいですね



いつもひろ君のまわりは優しい時間が流れてる…癒されます
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