仕事を終えて帰宅すると、母が不在の日は僕が家族の夕食を担当することがあります。
今日は忙しい母に代わって、みんなで囲む鍋料理を作りました。
母が事前に具材を全て用意してくれていたおかげで、準備はとてもスムーズでした。
この動画はこちら:
仕事終わり家族鍋料理の準備方法
母が用意してくれた具材を確認すると、おばあちゃんからもらった新鮮な白菜やバサという白身魚、ネギ、シイタケ、つみれ、白滝などが揃っていました。
ひろ鍋料理は下準備さえしっかりすれば、後は煮込むだけなので
本当に楽な料理です。


白菜とネギの下ごしらえ
まずは白菜を豪快に切っていきます。
白菜は切っていて楽しく、たっぷりの量に思わず白菜まみれになってしまいました。


僕たち兄弟はネギが大好きなので、ネギもたっぷりと刻んで用意しました。



ネギは多ければ多いほど美味しいというのが僕の持論です。
シイタケの飾り切りとつみれ
シイタケには飾り切りを入れていきます。
切り込みを入れることでつゆが染み込みやすくなり、見た目も華やかになります。
つみれも丁寧に並べ入れ、彩り豊かな鍋が完成しました。
全て母が用意してくれた具材のおかげで、僕は入れるだけで済みました。


家族で囲む温かい鍋の時間
グツグツと煮えた鍋をテーブルに運び、ご飯と一緒に「いただきます」をしました。
初めて食べるバサ魚は松軟な食感で鍋によく合い、とても美味しかったです。
シイタケも味が染みていて、野菜の甘みが引き立っていました。
漬け物との相性も抜群
ご飯のお供には、からし明太ごぶ漬けと明太高菜の2種類の漬け物を用意しました。
明太高菜のピリ辛さが鍋の優しい味と絶妙にマッチして、ご飯が進みました。
テスト期間中の弟せいじの分も多めに残しておきました。
せいじは昔からこんにゃくが大好きな変わった子でしたが、今日は入れていなかったので次回は入れてあげようと思います。
肉がほとんど入っていない鍋でも、新鮮な野菜と魚だけで十分に満足できる夕食になりました。


鍋料理は準備も片付けも楽で、野菜をたっぷり摂れる最高の家庭料理です。
ごちそうさまでした。
この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!



洗い物終えたら、お互いお疲れっす〜って言えるって
良い兄弟だね♥



お仕事終わりに、皆の分まで作ってあげて本当に優しいですね せいじくんにもキチンと残してあげて、良いお兄ちゃん達!
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