休日の昼下がり、キッチンに立って炒飯を作る時間は僕にとって特別なひとときです。
ひろ今回は庭で採れたての野菜を使って、ニンニクたっぷりの
男チャーハンを作りました。
食後はおばあちゃんに頼まれたゴボウ掘りに挑戦し、童心に返って土と戯れる時間を過ごしました。
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庭のネギを使った炒飯作り
休日の昼食は炒飯が食べたい気分でした。
まずは洗い物を済ませて、米を研ぐところからスタートします。
水は指定量より少なめにして、パラッと仕上がるように工夫しました。


新鮮な野菜の準備
パプリカ、もやし、小松菜、トマトなどを用意していると、ネギが足りないことに気づきました。
そこで庭に出て、おばあちゃんが育てているネギを採取しに行きます。
土をしっかり落として洗うと、真っ白できれいなネギになりました。
採れたての野菜が食べられるのは、本当にありがたいことです。


父の教えを受け継いで
炒飯といえばニンニク、男料理といえばニンニクです。
昔、父が「焼きメシにはニンニクや」とノリノリで作ってくれた思い出があります。



当時は料理ができず「ニンニク多くして!」とお願いしていた
僕が、今は弟のせいじに作ってあげる番になりました。
ボウルを使ってニンニクの皮を剥く方法は、強く振るだけで簡単に剥けるので便利です。
炒飯の調理と盛り付け
電子レンジで炊ける炊飯器でご飯を炊き、10分ほど蒸らします。
最初に卵を入れて、固まる前にご飯を投入してコーティングするように炒めるのがコツです。
青ネギ、パプリカ、ニンニク、ブラックペッパーを順番に加えていきます。
小松菜とウィンナーのスープ、もやし炒め、キャベツサラダも用意して、豆乳と一緒に屋根裏へ運びました。


ニンニクたっぷりの炒飯は、いつもよりパラッとしなかったけど関係ないくらい美味しかったです。
ゴボウ掘りで童心に返る
食後は洗い物を一気に片付けて、おばあちゃんに頼まれたゴボウ掘りに取り掛かりました。


鎌で葉っぱを切り落としてから掘り始めると、穴を掘る作業が楽しくなってきます。
幼い頃、兄と一緒に庭に大きな穴を掘って遊んだことを思い出しました。
その時の写真が今もアルバムに残っているのが面白いです。
1〜2本のつもりが山ほど採れて、つい夢中になって穴掘りを楽しんでしまいました。
作業後は穴を埋めて、次に掘りやすいように残しておきます。



生ゴミ捨て場としても使うそうで、
田舎暮らしならではの知恵ですね。
休日のお昼のひと時、充実した時間を過ごすことができました。
この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!



親から子へと引き継がれる 御料理、栄養満点で
とても美味しそうです



おばあちゃんの野菜が近くにあり、助かりますね。
具沢山チャーハン、美味しそうです。
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