高齢者向けビビンバの作り方と柔らかく仕上げるコツ
今日は仕事が休みだったので、おばあちゃんにビビンバを作ってあげることにしました。
ひろ事前に何が食べたいか聞いたところ、悩んだ末にビビンバに
決まったんです。
おばあちゃんは初めて食べる韓国料理だったので、喜んでもらえるか少し不安でしたが、食べやすさを最優先に工夫してみました。
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柔らかさを最優先にした調理の工夫
今回のビビンバ作りで一番気をつけたのは、おばあちゃんが食べやすいように全ての食材を柔らかくすることでした。
野菜の下準備と茹で時間の調整
家にキムチがなかったので、白菜とキムチの素で代用することにしました。
白菜の葉っぱは少し硬いので、細かく切ってから鍋で茹でて柔らかくしました。
ほうれん草がなかったので小松菜で代用し、レシピでは2分弱茹でると書いてあったところを、5分以上しっかり茹でました。



ニンジンも長めに茹でて、とにかく全ての野菜を柔らかく
仕上げることを心がけたんです。


ご飯と肉の調理方法
ご飯も普段より水を多くして、柔らかく炊き上げました。
肉は合挽き肉を使い、料理酒、みりん、醤油、コチュジャン、すりおろしニンニクで味付けしました。
ナムル用のタレはごま油、醤油、塩、鶏がらスープの素、白ゴマで作り、肉とは別々に調理しました。


おばあちゃんの反応と食事の時間
完成したビビンバをおばあちゃんの家に運んで、一緒にいただきました。
初めてのビビンバ体験
おばあちゃんは初めて食べるビビンバに戸惑いながらも、「ごま油がよく効いてる」とすぐに気づいて、さすがだなと思いました。
卵、キムチ、ナムル、肉の4種類の具材を自由に混ぜて食べるスタイルを説明すると、「美味しいわ」と喜んでくれました。
肉の甘さについては僕とおばあちゃんで意見が分かれて、笑いながら食事を楽しめました。


キムチは辛すぎるかと思って少なめにしたんですが、「ちょうどいい辛さ」と言ってもらえて安心しました。



柔らかさ、味付け、辛さ、全てがちょうど良かったと
完食してくれて、とても嬉しかったです。
次回はおばあちゃんのリクエストで油淋鶏を作る約束をしました。
休みの日だからこそ、こうやってゆっくり料理を作る時間が持てて良かったなと思います。
この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!



ヒロくん、ホント、優しいですね。おばあちゃんも美味しそうに食べていて、こちらも幸せ気分になりました。



ご飯も 野菜も 柔らかい ビビンバ こんな 思いやりのある
ひろくんと居るから きのえさん 笑顔いっぱいね
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