今回は仕事終わりに弟のせいじと一緒に作った夕食の様子をお届けします。
牛肉と豚肉を使った甘辛酢炒めに挑戦し、食後には屋根裏で折り紙を楽しみました。
9歳から病気で不登校になった僕ですが、今は弟との時間を大切に過ごしています。
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弟と作る簡単甘辛酢炒めレシピ
仕事終わりの遅い時間でしたが、ナス、ピーマン、牛肉と豚肉を使って料理を作りました。
お米を研ぎながら献立を考え、甘辛酢炒めというレシピを発見して挑戦することに決めました。

下ごしらえと調味料の準備
250gの牛肉と豚肉に料理酒20ccと塩ひとつまみで下味をつけました。
タレには料理酒20cc弱、砂糖大さじ1、しょうゆ小さじ2、酢大さじ1、みりん小さじ1、豆板醤小さじ1を混ぜ合わせます。
ナスは水につけ、ピーマンは種を取って細切りにし、肉には片栗粉をまぶして準備完了です。

炒めて完成させるコツ
ごま油を敷いたフライパンで肉を炒め、ナスとピーマンを加えていきます。
焼いているときの音が好きで、いつも料理を楽しんでいます。
タレを絡めた後、豆板醤を追加し、分量外でラー油も加えて味を調整しました。

小松菜とわかめの味噌汁も作り、カツオだしをたっぷり入れて仕上げました。

弟との食事時間

ザク切りキャベツに焼肉のタレをかけ、2人で夕食を楽しみました。
食事中、弟の10月の修学旅行の話になり、東京ディズニーランドに行く予定だと聞きました。
人生初のディズニー体験になるそうで、僕も行ったことがないので少し羨ましいです。
甘辛酢炒めは酸味と甘さと辛さが絶妙で、ご飯がとても進む味でした。
屋根裏での折り紙と僕の過去
食後は屋根裏の自分の活動拠点に移動し、折り紙を楽しむ時間を過ごしました。
小さい頃から折り紙が好きで、本を見ながらよく立体作品を作っていました。

特に立体の折り紙が好きで、小さい作品はピンセットを使って組み立てています。
9歳から病気で不登校になりましたが、当時クラスのみんながメッセージを書いてくれました。
そのお礼として折り紙作品を贈った思い出があります。
折り紙を折っていると、そんな昔のことを少し思い出します。

病気はまだ治っていませんが、それも自分の一部として受け入れています。
今は弟の弁当を作ったり、一緒に食事をしたり、幸せな日常を過ごしているので問題ありません。
この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!

理想の兄弟だ。お兄さんが、弟さんが互いを尊重し大切に扱う。素晴らしい✨



おばあちゃんの動画をよく拝見しています。 ひろくんの優しさをいつも感じていました。 簡単に言えないけど 辛い経験がひろくんの優しさの要因のひとつなのかもしれませんね。 優しさが滲み出てます。
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