すきま風が吹く築60年の4畳半で、震えて過ごすひとりの夜

仕事を終えて帰宅した夜、築60年を超える古い家で温かい夕食を作る時間は、

一日で最もホッとする瞬間です。

隙間風が吹き込む寒い家ですが、ストーブを焚いて部屋を暖め、おばあちゃんの分も含めて

心を込めて料理を作ります。

今回は、豚肉のケチャップ炒めをメインに、味噌汁とサラダを添えた夕食の様子をご紹介します。

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目次

築60年の古民家での暮らしと帰宅後の準備

仕事から帰宅すると、まず部屋を暖めることから始めます。

この家は築60年を超えており、柱がゆがんでいるほど古く、家じゅう隙間だらけで冬はとても寒いです。

隙間風が原因でなかなか部屋が暖まりませんが、それでも屋根と壁があるだけで十分にありがたいと感じています。

反射ベストを畳んでしまい、お昼ご飯のゴミを捨てて、上着をハンガーにかけたら、はんてんを着て1階の台所へ向かいます。

冷蔵庫の食材チェックと下準備

台所もストーブで暖めながら、冷蔵庫から肉と野菜を取り出します。

今日は新鮮な小松菜、玉ねぎ、豚肉、エリンギ、ブロッコリーを使って料理を作ります。

玉ねぎは味噌汁とメインのおかず両方に使う予定です。

豚肉のケチャップ炒めのタレ作り

まずはタレの準備から始めます。

にんにくが少し傷んでいたので包丁で取り除き、すりおろします。

ひろ

すりおろす音が心地よく響きます。

ボウルにケチャップとマヨネーズを入れ、砂糖、みりん、塩コショウ、醤油を加えてよく混ぜます。

豚肉はおばあちゃんの分もあるので、少し細かめに切って炒めていきます。

エリンギは旨味があってかさ増しにもなるので便利な食材です。

味噌汁とサラダで栄養バランスを整える

味噌汁には「やすまるだし」を使い、小松菜と刻みネギをたっぷり入れます。

ネギは多く入れるほど美味しくなります。

キャベツはザクザクとした食感が好きなので、大きめに切ってサラダにします。

ブロッコリーを解凍して添え、ご飯をレンジで温め直したら夕食の完成です。

温かい部屋でいただく幸せな夕食時間

2階の部屋は温め続けていたおかげで温かくなっていました。

豚肉のケチャップ炒め、味噌汁、キャベツサラダ、ブロッコリー、たらこ、ご飯、そして白湯という献立です。

ひろ

タレが抜群においしく、ごはんとよく合います。

ドレッシングのさっぱりした味わいもよく、いくらでも食べられそうです。

今日もご飯がおいしくて幸せだと感じながら、おかわりもしっかりいただきました。

デザートのみかんは少し傷んでいたので切り落としましたが、熟して最高に甘い状態でした。

食後は感謝の気持ちを込めて洗い物をし、洗面所でのんびり歯磨きをします。

折り紙でバラを2つの大きさで折り、押し入れから布団一式を出して敷きます。

寝る前に少し読書をして、今日も良い一日だったと振り返りながら就寝しました。

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この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!

ヒロ君お疲れ様です。毎日疲れているのに大変ですね。また何事にも感謝する気持ちを持ち続ける凄い。

ひろさん、今日も仕事に夕飯作りにお疲れ様です。タレが参考になりました。折り紙のバラ、可愛いですね。いつもありがとうございます😊

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