【起立性調節障害】体調が悪くて起きたら夜だった日

8歳で起立性調節障害と診断されて以来、今も昼夜逆転の症状がある日があります。

午後7時頃に屋根裏で目覚める生活でも、家族との食事や家事を通じて幸せを見つける方法を紹介します。

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目次

昼夜逆転でも家族との時間を大切に

今日も屋根裏で目覚めたのは午後7時頃でした。

ひろ

完全に昼夜逆転していますが、ちょうど夕ご飯の準備中だったので母親と一緒に準備を手伝います。

母親が料理をしてくれている間、僕は味噌汁に使うエノキを切ります。

キャベツの芯も薄くカットして味噌汁の具材にしました。

今日はもう1種類味噌を使って合わせ味噌にします。

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母親の即興料理が絶品だった理由

このサラダは、キャベツをザクザク切って茹でたものの、量が少なくなってしまったそうです。

それでもやしを入れて、作りそこねた卵を加えたら、すき焼きに近い感じの絶品サラダになりました。

適当に作ったのに、レシピで作ったみたいな美味しさでした。

ひろ

母親が即興で作ったサラダが予想以上に美味しくて、家族みんなで「天才だね」と褒め合いました。

家族でお茶とデザートタイム

食事の後、父親がお茶が飲みたいというのでお湯を沸かして緑茶を入れます。

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父親がデザートを買ってくれていて、抹茶クリームのロールケーキをいただきました。

母親からは「父さんが選ぶスイーツはクリーム多め」とコメントがありました。

たしかにクリームがたっぷりで、とてもおいしかったです。

病気でも前向きに暮らす日常の工夫

両親がやることがあるそうなので、僕が片付けを引き受けました。

ひろ

今日もご飯が美味しく食べられて、とてもありがたいですね。

食器をきれいサッパリ洗い流して、歯磨きをします。

洗濯物を干していなかったので、早いうちに干しておきました。

苦手だった家事が癒しの時間に

昔はキライだった洗濯干しも、やっていくうちにそうでもなくなりました。

今では、やるとスッキリする作業になっています。

ひろ

片方だけの靴下が3足見つかりましたが、こういうのも日常のひとコマです。

改めてお茶でひと息ついて、目の前の幸せを優先します。

あったかいお茶でホッとして、さっき食べなかった抹茶クリームのロールケーキもいただきました。

病気でも幸せに過ごす、ふつうの夜のひと時でした。

起立性調節障害で昼夜逆転していても、家族との時間や小さな幸せを見つけることで前向きに暮らせるんです。

この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!

お母さんが作ってくれるご飯を食べてゆっくりしてくださいね
ママ天才!って言うお父さんも素敵です

メンズくんたちも優しくてステキですが.パパとママも素敵なんですよね。 美しい景色に温かみを感じるお家。
毎日の幸福度が上がりますね。 

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