【元15年ひきこもり】叶えてあげたい母の夢があります。

15年間のひきこもり生活を経て、ようやく働けるようになった僕。

今、一番叶えてあげたいのは母親の小さな夢です。

5人の息子を育ててきた母親が、ずっと我慢してきたこと。

それは「好きな食器を使うこと」でした。

ひろ

この動画では、母親との何気ない会話から気づいた親孝行の形について紹介します。

この動画はこちら:

目次

母親と過ごす穏やかな日常の時間

今日の朝は、母親と2人で味噌ラーメンを分けて食べました。

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それぞれで好きなものを作ることが多いですが、タイミングが合えば分け合います。

洗い物を済ませた後は、緑茶を淹れてベランダで一服。

静かにお茶を注ぐ時間は、本当に落ち着きます。

天気が良い日は外が気持ちよくて、アツアツの緑茶が最高です。

ひろ

温かな陽にあたりながら、のんびり過ごす時間は
癒しそのものです。

午後は母親と一緒にサイゼリヤへランチに出かけました。

お手頃価格で美味しいサイゼリヤは、僕たちの大好きなお店です。

サイゼリヤで気づいた母の小さな夢

野菜ジュースとほうれん草とベーコンのソテーを注文しました。

ミラノ風ドリアは、この店に来たら必ず食べたくなります。

これが300円なのが不思議なくらい美味しいです。

ピザも注文して、木製の食器を見ながら母親と話していた時のことです。

「この木の食器、オシャレでいいね」という僕の言葉に、母親が反応しました。

プラスチック食器を選んできた理由

母親は、本当は好きな食器を使いたかったそうです。

でも、5人の息子を育てる中で、割られないことが最優先でした。

だから家にはプラスチックのお皿ばかりになってしまったのです。

ひろ

僕は食器のことを気にしたことがなかったけれど、
母親には我慢があったんだと初めて知りました。

「お金出すから見に行こう」と伝えた日

「今度、お金出すから何か見に行こうよ」と僕は提案しました。

食器くらい、好きなものを使わせてあげたいと思ったんです。

母親は「お金出してくれるの嬉しい」と喜んでくれました。

好きな食器に囲まれるのが夢だったと言っていた母親。

いつかそういう風にしてあげたいと、心から思いました。

家族の未来について語り合った時間

食事をしながら、将来の夢についても話しました。

みんなが赤ちゃんを連れて、家族みんなで一緒に泊まれる家が欲しいという話。

住むなら信州の緑の中で、木がいっぱいあって夏が涼しい場所。

そして冬は温かい、沖縄のような海が見えるところ。

2拠点生活で、海を眺めながら暮らせたら最高だねと語り合いました。

ひろ

この夢は、5人の息子たちでいつか叶えてあげたいです。

食べられることの幸せ、日本人に生まれた幸運に感謝しながら、母親は硬めのプリンを美味しそうに食べていました。

家に帰った後は、自転車で自然の中をサイクリング。

定期的に手入れをして、物を長く大事に使うことも母親から学びました。

夕方の空を見ながら、昔よくクワガタを探した場所を訪れて、静かな自然の中でリラックスしました。

今日も穏やかな一日でした。

小さな親孝行から、少しずつ恩返しをしていきたいと思います。

この動画にいただいたコメントを紹介します。いつもコメントありがとうございます!

ひろくんと一緒に食器を買いに行くことからお母さんの夢の一歩が始まりますね。 お母さんの夢が叶いますように

この時代に日本に産まれた事は奇跡的に幸せな事。
ほんとにそうですよね。

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